Luaスクリプトプラグイン
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書く、動く、新表現! YukkuriMovieMaker4(YMM4)の映像エフェクトを、Lua スクリプトで自由に制御できるプラグインです。座標・拡大率・回転・不透明度といった描画パラメータの操作から、ピクセル単位の加工、他オブジェクトの情報参照まで、コードで思いのままに表現できます。キーフレームだけでは難しかった動きや演出を、数行のスクリプトで実現します。
■ 特徴
・YMM4 の「Luaスクリプト」映像エフェクトとして動作します。 ・スクリプトエンジンは MoonSharp(Lua 5.2 互換)を採用しています。 ・シンタックスハイライト・折り畳み・オートコンプリートを備えた専用コードエディタを搭載しています。 ・エディタのツールバーから .lua ファイルのインポート/エクスポートができます。 ・アニメーション対応のトラックバーを 4 本(Track0〜Track3)備え、スクリプトから値を参照できます。 ・UI とヘルプは 8 言語に対応しています。
■ できること
◆ 描画パラメータの制御 座標・拡大率・回転・不透明度・アスペクト比などを読み書きでき、変更した値がそのまま描画に反映されます。 ◆ 豊富なユーティリティ(anim) 線形補間やイージング、三角波・矩形波などの周期関数、ベクトル・幾何計算、ノイズ、安定した乱数、HSV と RGB の相互変換などを多数用意しています。複雑な動きも短いコードで記述できます。 ◆ ピクセル操作 画像のピクセルを取得・書き換えできます。一括アクセス用のインターフェースもあり、色調補正やフィルタのような加工も行えます。 ◆ 他オブジェクトの参照 備考欄に入力したタグを指定して、別オブジェクトの座標・回転・拡大率・不透明度を取得できます。フレームを指定して、任意の時点の値を取得することも可能です。 ◆ シーン・環境情報 シーン解像度、グループ制御の情報、タイムラインの総尺、再生・出力の状態などをスクリプトから参照できます。
■ スクリプト例
フェードイン obj.alpha = math.min(time * 255, 255) 他オブジェクトの座標に合わせる local src = obj.getobject("tag") if src then obj.x = src.x obj.y = src.y end
■ 動作環境
・OS:Windows 10 バージョン 2004(ビルド 19041)以降、または Windows 11(64bit) ・YMM4:YukkuriMovieMaker4(最新版を推奨) ・ランタイム:.NET 10.0
■ ご利用にあたって
・本プラグインは AviUtl 形式(.exo)への出力には対応していません。 ・スクリプトの実行には 5 秒のタイムアウトが設定されています。 ・セキュリティのため、スクリプトからのファイルアクセスや io・os などのモジュールは利用できません。 ・スクリプト内で定義した変数はフレームごとにリセットされ、前のフレームへ持ち越されません。 ・ご利用の前に、YMM4 プロジェクトファイルのバックアップを推奨します。
■ ライセンス
MIT License で公開しています。 https://github.com/routersys/YMM4-LuaScript


